概要
D-Link DI-8100 16.07.26A1には脆弱性が確認されました。影響を受けるのはHTTPハンドラーのコンポーネントにあるファイル/auto_reboot.aspのsprintf関数です。引数enable/timeを操作することでバッファオーバーフローが発生します。この攻撃はリモートから実行可能です。エクスプロイトが公開されており、攻撃に利用される可能性があります。
技術情報
- 公開日: 2026-05-08T12:20:12+09:00
- 更新日: 2026-05-08T12:20:12+09:00
参考リンク
対処方法
該当ソフトウェアの最新版への更新、または開発元が提供する緩和策の適用を推奨します。運用環境に応じて事前検証の上で実施してください。
免責
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