MariaDB Corporation Ab.のMariaDBにおけるOS コマンドインジェクションの脆弱性

JVNDB

概要

MariaDBサーバーはMySQLサーバーのコミュニティ開発によるフォークです。バージョン10.6.1から10.6.27未満、10.11.1から10.11.18未満、11.4.1から11.4.12未満、11.8.1から11.8.8未満、および12.3.1において、SST中にドナー側ノードがジョイナーから送信されたパラメーターをコマンドラインに補間していました。すべてのパラメーターが適切に検証されていなかったため、悪意のあるジョイナーがrsync SST方式を介してドナー側で任意のシェルコマンドを実行できる可能性がありました。この問題はバージョン10.6.27、10.11.18、11.4.12、11.8.8、および12.3.2で修正されています。

技術情報

  • 深刻度:
  • 公開日: 2026-06-17T15:39:27+09:00
  • 更新日: 2026-06-17T15:39:27+09:00

参考リンク

JVNDB の詳細はこちら

対処方法

該当ソフトウェアの最新版への更新、または開発元が提供する緩和策の適用を推奨します。運用環境に応じて事前検証の上で実施してください。

免責

本記事は公開情報をもとに自動集約された速報です。正確性・完全性は保証できません。必ず一次情報(上記リンク等)をご確認ください。