TP-LINK TechnologiesのTL-SG108PE Firmwareにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

JVNDB

概要

TP-LinkのTL-SG108PE v5スイッチのウェブ管理インターフェースにおいて、設定ファイルのインポート時にSYSNAM構成パラメータが適切にサニタイズされていないことに起因する永続的なクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が特定されました。管理者権限を持つ攻撃者は、悪意のあるスクリプトをデバイスの構成に注入でき、影響を受けるインターフェースが表示された際に管理者のブラウザでそのスクリプトが実行される可能性があります。成功した悪用によっては、セッションクッキーを窃取したり、許可されていない設定を変更したり、管理インターフェースを通じて公開される機密情報にアクセスしたりすることが可能となります。

技術情報

  • 公開日: 2026-06-04T16:38:01+09:00
  • 更新日: 2026-06-04T16:38:01+09:00

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対処方法

該当ソフトウェアの最新版への更新、または開発元が提供する緩和策の適用を推奨します。運用環境に応じて事前検証の上で実施してください。

免責

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