概要
WeGIAは慈善団体向けのウェブ管理ツールです。バージョン3.6.6以下には、novo_memorandoo.phpエンドポイントに反射型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があります。攻撃者は、sccsのGETパラメータに任意のJavaScriptを注入可能であり、この値はサニタイズやエンコードを行わずにHTMLレスポンスに直接反映されます。/html/memorando/novo_memorandoo.phpスクリプトは、HTTPのGETパラメータを読み込み、ユーザーに動的な成功メッセージを表示します。およそ273行目で、$_GET[‘msg’]が’success’であるかを確認し、真の場合は$_GET[‘sccs’]をHTMLのアラートdivに直接連結してブラウザに出力します。この問題はバージョン3.6.7で修正されました。
技術情報
- 公開日: 2026-03-23T17:43:18+09:00
- 更新日: 2026-03-23T17:43:18+09:00
参考リンク
対処方法
該当ソフトウェアの最新版への更新、または開発元が提供する緩和策の適用を推奨します。運用環境に応じて事前検証の上で実施してください。
免責
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