WeGIAにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性

JVNDB

概要

WeGIAは慈善団体向けのウェブ管理システムです。バージョン3.6.6以下にはlistar_memorandos_ativos.phpエンドポイントにリフレクト型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性があります。攻撃者はsccdのGETパラメータに任意のJavaScriptまたはHTMLタグを注入でき、それがサニタイズやエンコードなしでそのままHTMLレスポンスに反映されます。/html/memorando/listar_memorandos_ativos.phpスクリプトは、クエリ文字列パラメータを使用してユーザーに動的な成功メッセージを表示します。Memorandoモジュール内の他のエンドポイントと同様に、$_GET[‘msg’]が’success’であるかをチェックし、この条件が満たされると、$_GET[‘sccd’]を直接連結してHTMLのアラートdivに反映します。この問題はバージョン3.6.7で修正されました。

技術情報

  • 公開日: 2026-03-23T17:43:15+09:00
  • 更新日: 2026-03-23T17:43:15+09:00

参考リンク

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対処方法

該当ソフトウェアの最新版への更新、または開発元が提供する緩和策の適用を推奨します。運用環境に応じて事前検証の上で実施してください。

免責

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